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小説・エッセイの人気本ランキング

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小説・エッセイの人気本ランキング 第1位

翁面の刺客

本タイトル:翁面の刺客

本タイトルカナ:オキナメン ノ シカク

本サブタイトル:長編時代小説

著者名:小杉健治

出版社名:祥伝社

発売日:2003年12月

濡れ衣だった。

北町同心・村山源之助の憎しみを買った直心影流の達人・隼新三郎は、町人殺しの科で鼠一匹這い出せないほどの大包囲網を江戸中に敷かれた。

それは、敵と狙う老中水野忠成の差し金でもあった。

絶体絶命の新三郎に今一人、翁の能面を被った謎の刺客が立ちはだかる!息を呑む撃剣シーンと、健気に生きる市井の人々の情愛を活写する傑作時代小説誕生。

小説・エッセイの人気本ランキング 第2位

人間豹

本タイトル:人間豹

本タイトルカナ:ニンゲンヒョウ

著者名:江戸川乱歩

出版社名:春陽堂書店

発売日:2018年08月01日頃

神谷芳雄がめぐり合った恐るべき怪事件。

恋人の弘子に不気味な男は言い寄る。

その顔はどす黒く、大きな口に敏捷に動く長い舌。

獣のようなその男は恩田と名乗り、こともあろうに弘子をさらって惨殺する。

警察の捜査も虚しく、恩田は姿をくらます。

一年後、神谷の新たな恋人・江川蘭子の前に恩田が現れる。

美しい姿が突如として舞台の中央から消えた!美貌の歌姫にまたしても魔の手が迫る…

小説・エッセイの人気本ランキング 第3位

マイ・ディア・マスター

本タイトル:マイ・ディア・マスター

本タイトルカナ:マイ ディア マスター

著者名:ボニー・ディー/サマー・デヴォン

出版社名:新書館

発売日:2016年03月10日頃

19世紀、自殺を決意した元軍人の准男爵・アランは街で拾った男娼と一夜を過ごす。

生意気でよく喋るその男・ジェムと過ごすうち、アランは自分の変化を感じていた。

ジェムを屋敷に住まわせるようになったある日、アランはかつての部下の娘が、ある危険な男の庇護の下で暮らしていることを知る。

ジェムに励まされたアランは彼とともに少女を救出にむかうがー。

深い愛情と勇気溢れる、ヒストリカルM/Mロマンス!

小説・エッセイの人気本ランキング 第4位

ラスト・ゲーム〜バスケ馬鹿の君に捧ぐ〜

本タイトル:ラスト・ゲーム〜バスケ馬鹿の君に捧ぐ〜

本タイトルカナ:ラストゲーム バスケバカノキミニササグ

著者名:高倉かな

出版社名:スターツ出版

発売日:2020年07月28日頃

高3の春。

バスケ部部長の元也は、最後の試合へ向けて練習に励んでいた。

大好きなバスケがあり、大事な仲間がいて、女子バスケ部の麻子とは恋が生まれそうで…。

すべてが順調だったが、些細な嫉妬から麻子に「お前なんか好きじゃない」と口走ってしまう。

それが原因で、尊敬する父とも衝突。

謝罪もできないまま翌日、父は事故で他界する。

自分のせいで父が死んだと思った元也は、青春をかけたバスケとも距離を置き始め…。

絶望の中にいる元也を救ったのは…!?感動の青春バスケ小説。

文庫版オリジナル限定ストーリー「四月の紫陽花 side麻子」収録。

小説・エッセイの人気本ランキング 第5位

マザー・グース3

本タイトル:マザー・グース3

本タイトルカナ:マザーグース3

著者名:谷川 俊太郎/和田 誠

出版社名:講談社

発売日:1981年09月

小説・エッセイの人気本ランキング 第6位

十津川警部「吉備 古代の呪い」

本タイトル:十津川警部「吉備 古代の呪い」

本タイトルカナ:トツガワケイブキビコダイノノロイ

著者名:西村 京太郎

出版社名:新潮社

発売日:2018年08月29日頃

古代吉備の歴史を研究する、岡山県総社市在住の郷土史家・吉野文彦が、東京のホテルで殺害された。

“桃太郎伝説”を題材にした吉野の小説「吉備 古代の呪い」に手掛りがあると推理した、警視庁捜査一課の十津川警部は、亀井刑事とともに岡山に向かう。

吉備津彦神社、吉備津神社、血吸川、鬼ノ城をはじめ、伝説ゆかりの地を訪ねた十津川警部は…。

古代史ロマン香る、長編トラベルミステリー。

小説・エッセイの人気本ランキング 第7位

トラベル・ミステリー聖地巡礼

本タイトル:トラベル・ミステリー聖地巡礼

本タイトルカナ:トラベルミステリーセイチジュンレイ

著者名:佳多山大地

出版社名:双葉社

発売日:2019年09月12日頃

西村京太郎『寝台特急殺人事件』松本清張『時間の習俗』…などの名作トラベル・ミステリー全18作の舞台となった地を気鋭のミステリー評論家にして“乗り鉄”の著者が訪れ、「あの事件現場」を体当たり取材!作品に描かれた舞台の今と、描かれなかった謎の真相を追究する。

彼の地と名作に思いを馳せ、つかの間の旅情を味わってください!

小説・エッセイの人気本ランキング 第8位

零戦よもやま物語新装版

本タイトル:零戦よもやま物語新装版

本タイトルカナ:ゼロセン ヨモヤマ モノガタリ

本サブタイトル:零戦アラカルト

著者名:柳田邦男/高野弘

出版社名:潮書房光人社

発売日:2003年11月

いまもなお人々の心に“不死鳥”のごとく飛びつづける名機零戦。

設計主任の堀越二郎から零戦撃墜王坂井三郎まで、総勢百二十五人の零戦関係者が不世出の傑作機への熱き思いを綴った異色のイラストエッセイ。

戦争の時代を超えて半世紀、風化することなき日本人の歴史の記念碑ー「零戦の素顔」に触れる名機物語。

小説・エッセイの人気本ランキング 第9位

上毛鬼談 群魔

本タイトル:上毛鬼談 群魔

本タイトルカナ:ジョウモウキダングンマ

著者名:戸神 重明

出版社名:竹書房

発売日:2021年06月29日頃

群馬の怪奇案内人として怪談会やメディアで大活躍の著者が県内で起きた怪奇事件、恐怖体験を徹底調査。

全力取材で書き下ろした丸ごと1冊群馬の実話怪談集。

昭和の頃、桐生駅そばで目撃された森の中のゾンビ。

かつてそこでは悍ましい事件が…「マタンゴの森」、古墳に向かって投げた石が投げ返される。

石にあたった者は…「高崎の古墳と銀杏の木」、意識を乗っ取られる高津戸峡の橋。

自殺の名所の理由「美しい橋」、いじめで自殺した少年が掛けた壮絶な呪い。

前橋の一家が背負う運命とは…「呪われた男」、断崖絶壁の途中で聞こえてくる幻の銃声の正体「谷川岳、死のザイル」他、戦慄の35話。

小説・エッセイの人気本ランキング 第10位

すべて風に消えても

本タイトル:すべて風に消えても

本タイトルカナ:スベテカゼニキエテモ

著者名:シャロン・サラ/岡本 香

出版社名:ハーパーコリンズ・ジャパン

発売日:2021年07月09日頃

失踪事件を次々と解決してきた私立探偵チャーリーと、異能の美女ジェイド。

今度の依頼は、トレッキング中に忽然と消えた少年を捜してほしいというものだった。

二人は少年の友人達の不自然な証言から真実をあぶりだしていくが、その先には宿敵が仕掛ける罠、さらに胸が引き裂かれるような喪失が待ち受けていた。

悲しみを分かつ二人の心の距離はかつてないほど近づき…。

シリーズ第3弾!

小説・エッセイの人気本ランキング 第11位

緋い鱗

本タイトル:緋い鱗

本タイトルカナ:アカイ ウロコ

本サブタイトル:顔のない刑事・緊急指令

著者名:太田蘭三

出版社名:祥伝社

発売日:1998年02月

「今度はおまえたちを殺す」元警視監浜本修一郎邸の池の鯉がめった切りにされ、脅迫状が。

悪戯と軽視する浜本だったが、特捜刑事香月功は、護衛のため「立山黒部バスツアー」に同行。

が、その途上、男性客が刺殺された。

だれに、なぜ?やがて麻薬密売の暴力団が浮上するが、なぜかツアー客だった人が次々と殺されていく…。

池の鯉に始まった連続殺人の真相とは。

小説・エッセイの人気本ランキング 第12位

太郎とさくら

本タイトル:太郎とさくら

本タイトルカナ:タロウトサクラ

著者名:小野寺 史宜

出版社名:ポプラ社

発売日:2020年03月05日

太郎は姉さくらの結婚式に出るため、久しぶりに故郷に帰った。

平凡ながら温かい結婚式、無事に終わるかと思ったが「珍客」があらわれ…。

小さな漁港の街と東京を行き来しながら、太郎は身近な人たちの思いに気づいていく。

離れて暮らす家族の新たな旅立ちの物語。

小説・エッセイの人気本ランキング 第13位

朽ちた花びら

本タイトル:朽ちた花びら

本タイトルカナ:クチタ ハナビラ

本サブタイトル:病葉流れて2

著者名:白川道

出版社名:幻冬舎

発売日:2005年07月

小説・エッセイの人気本ランキング 第14位

秘戯S

本タイトル:秘戯S

本タイトルカナ:ヒギ エス

本サブタイトル:官能アンソロジー

著者名:櫻木充

出版社名:祥伝社

発売日:2007年03月

ずぶ濡れの雨の中、妖艶な美女に招き入れられた朴訥な童貞少年。

粗野な中年男に惹かれていく、心的外傷を負った清廉なお嬢様。

売れっ子女流官能作家から原稿をもらうべく懸命に奉仕する編集者。

バイト女子と深夜に二人きりになった夜勤の会社員。

父と再婚した義母を女として愛する一途な青年…心は千々に乱れ、理性をも凌駕するさまざまな愛のかたちを描く官能アンソロジー。

小説・エッセイの人気本ランキング 第15位

流星のソード 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介

本タイトル:流星のソード 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介

著者名:柄刀 一

出版社名:祥伝社

発売日:2021年01月08日頃

毒殺事件が起きた小樽の龍宮神社で、浅見光彦は偶然、天地龍之介と再会する。

神社では榎本武揚が隕石から作らせた流星刀が公開されていた。

同日、小樽の海岸で他殺体が発見される。

二人は石川啄木を暗示する遺留物から連続殺人を疑うが、被害者に繋がりはない。

やがて、流星刀をめぐる謎の刀匠が浮上するや、第三の悲劇が!名探偵二人に解けない犯罪の方程式はあるのか。

小説・エッセイの人気本ランキング 第16位

笹の墓標〔小学館文庫〕

本タイトル:笹の墓標〔小学館文庫〕

本タイトルカナ:ササノボヒョウ

著者名:森村 誠一

出版社名:小学館

発売日:2009年02月11日頃

第二次世界大戦中、北海道のダム建設に駆り立てられ、多くの朝鮮人・日本人の強制連衡労働者が犠牲となった。

その遺骨発掘作業は、今も日韓のボランティアの人々の手で続けられている。

本書は、この実話をもとに描かれた社会派推理小説の傑作である。

遺骨発掘作業に参加した神沼公一郎は、その現場で腐乱死体を発見する。

その死体は、故郷を捨て上京した神沼の元恋人の同僚だった。

都会の闇に葬られた若者と交差する時間の闇。

事件の背後に見え隠れする、強制労働という負の歴史に関った者たちの存在。

事件は時空を超えて、現代の暗部を白日の下にさらけだす。

小説・エッセイの人気本ランキング 第17位

狂犬

本タイトル:狂犬

本タイトルカナ:キョウケン

著者名:矢月秀作

出版社名:双葉社

発売日:2016年10月13日頃

愛する妻子を惨殺した凶悪犯、永倉を七年間追い続ける警視庁強行犯担当刑事・神条俊輔。

復讐に燃える不死身の肉体を駆使し、逮捕のためなら手段を選ばぬ非情な神条は裏社会で「狂犬」と恐れられている。

そしてついに、神条は永倉一味が沖縄に潜伏中との情報を掴み、現地へと飛ぶ。

だが、それはさらなる血の雨の前触れに過ぎなかった。

ハードアクションの旗手がぶっぱなす超ド級の快作!

小説・エッセイの人気本ランキング 第18位

紅椿ノ谷 居眠り磐音(十七)決定版

本タイトル:紅椿ノ谷 居眠り磐音(十七)決定版

本タイトルカナ:ベニツバキノタニ イネムリイワネ ジュウシチ ケッテイバン

著者名:佐伯 泰英

出版社名:文藝春秋

発売日:2019年10月09日

江戸・深川の六間堀で浪人暮らしの坂崎磐音は八月十五日の早朝、六間湯の一番客となった。

江戸を代表する両替商・今津屋吉右衛門とお佐紀の祝言の日を迎え、花嫁行列の先導という大役を果たすためだ。

和やかな祝言から暫くが経ち、磐音は奥向き女中のおこんの異変に気付く。

友人医師らに相談した磐音は、ある決意を固め…。

小説・エッセイの人気本ランキング 第19位

坊っちゃん

本タイトル:坊っちゃん

本タイトルカナ:ボッチャン

著者名:夏目漱石

出版社名:SDP

発売日:2009年01月

東京の大学を卒業した「坊っちゃん」は松山の中学校へ教師として赴任する。

そこには卑劣な先輩教師や生徒達が彼を待ち受けていた。

正義感溢れる「坊っちゃん」は真っ向から立ち向かうが…。

作者自身の実体験をもとにした作品である。

作者の前期三部作と呼ばれるひとつである。

小説・エッセイの人気本ランキング 第20位

蘭方医・宇津木新吾(12) 奇病

本タイトル:蘭方医・宇津木新吾(12) 奇病

本タイトルカナ:ランポウイ ウツギシンゴ キビョウ

著者名:小杉健治

出版社名:双葉社

発売日:2020年10月15日頃

牢屋医師から松江藩のお抱え医師に復帰した宇津木新吾は、赴任早々、余命幾ばくもないと噂される側室の施療を命じられる。

新吾は何度も則室の身体を調べたが、病変は見つからず、心の病としか考えられない。

新吾はひとりで病の原因を探っていったー。

好評・書き下ろし長編時代小説、第十二弾!!

小説・エッセイの人気本ランキング 第21位

高楊枝 素浪人稼業

本タイトル:高楊枝 素浪人稼業

本タイトルカナ:タカヨウジスロウニンカギョウ

著者名:藤井 邦夫

出版社名:祥伝社

発売日:2017年02月15日頃

恩返しのため、十五年前に潰れた小間物問屋『紅屋』の内儀おとせを捜して欲しいと小間物屋『香美堂』の義兵衛は頼んだ。

矢吹平八郎は、おとせと一緒に目撃された浪人・夏目左内を捜し出すが、人違いだと一蹴される。

手掛かりは『紅屋』が潰れた背景にあった!?やがて、夏目が思わぬ行動に出て…。

萬稼業・平八郎の人助けの顛末とは?人気沸騰、人情時代小説!

小説・エッセイの人気本ランキング 第22位

桜追い人

本タイトル:桜追い人

本タイトルカナ:ハナ オイビト

本サブタイトル:日本橋物語9

著者名:森真沙子

出版社名:二見書房

発売日:2012年05月

土一升金千両といわれる日本一の商業激戦地の日本橋で、反物屋を商うお瑛は、女の細腕一本で老義母を抱え、大店の呉服店と渡り合う、口八丁手八丁の美人女将である。

そんなお瑛に惚れている岡っ引きの岩蔵が、“両国河岸に、行方知れずのあんたの実父が打ち上げられた”と言って、飛び込んで来た…。

小説・エッセイの人気本ランキング 第23位

小説版サブイボマスク

本タイトル:小説版サブイボマスク

本タイトルカナ:ショウセツバン サブイボ マスク

著者名:一雫ライオン

出版社名:集英社

発売日:2016年05月20日頃

人影まばらなシャッター商店街。

過疎化が進み、ダムの建設予定地になると噂されている故郷・道半町に笑顔を取り戻したい熱血青年団員の春雄は、覆面レスラーだった父の形見のマスクをかぶり、商店街の真ん中で路上ライブを始める。

感動で“心のトリハダ”を呼び覚ます謎のシンガー、「サブイボマスク」見参!ファンキー加藤初主演、ハートフル“自虐”コメディ映画のノベライズ。

小説・エッセイの人気本ランキング 第24位

八甲田山殺人事件

本タイトル:八甲田山殺人事件

本タイトルカナ:ハッコウダサン サツジン ジケン

著者名:吉村達也

出版社名:実業之日本社

発売日:2013年08月

有名ニュースキャスターの娘が、都内アパートの浴槽で「凍死体」となって発見!人気モデルで恋人・小嶋英介の関与が疑われたが、彼も雪の八甲田で無残な姿で見つかった。

二人は誰からも好かれる人柄のよさで知られ、怨恨による殺人とも思えない。

現場に残る謎めいた落書きや、郷土玩具の鳩笛を手掛かりに、志垣と和久井ら捜査陣は、青森の秘湯へと向かった…。

小説・エッセイの人気本ランキング 第25位

イマジン

本タイトル:イマジン

本タイトルカナ:イマジン

著者名:清水義範

出版社名:集英社

発売日:2008年08月25日頃

19歳の翔悟は父と大ゲンカして家を出た。

一人暮らしを始めたある日、彼の周囲でデジタル時計がカウントダウンを開始、突然、23年前の東京にタイムスリップ。

途方にくれる彼が、身分を明かさず若き日の父を訪ねると、社会人2年目の情けない男がいた。

古い歌謡曲が流れる不思議な世界で共同生活を始めた二人はその年に射殺されるジョン・レノンの救出を誓うが…。

時を超えた親子の絆を描く感涙長編。

小説・エッセイの人気本ランキング 第26位

未来が見えて僕はちょっと困ってる

本タイトル:未来が見えて僕はちょっと困ってる

本タイトルカナ:ミライ ガ ミエテ ボク ワ チョット コマッテル

本サブタイトル:長編小説

著者名:笠岡治次

出版社名:竹書房

発売日:2014年10月30日頃

二十五歳の浦沢敦志はたった一人で探偵業を営んでいる。

なぜかと言えば、事故の後遺症で、近くにいる人の未来が数秒ほど見えるようになってしまったからだ。

見たくもないものが見えてしまう…以来、人を避けるようになった。

そんなある日、敦志は高校時代の同級生・仮屋鹿ノ子と再会する。

すると例の現象が起き、鹿ノ子が何者かに襲われているシーンを見てしまう。

敦志は予知を頼りに事件を未然に防ごうとするが…!?「すこしだけ未来が見える」というままならない能力で奮闘する青年探偵を描く、新感覚ハートフル・ミステリー!

小説・エッセイの人気本ランキング 第27位

真世界大戦

本タイトル:真世界大戦

本タイトルカナ:シン セカイ タイセン

本サブタイトル:長編戦記シミュレーション・ノベル

著者名:吉田親司

出版社名:コスミック出版

発売日:2017年09月

太平洋戦争の終結から70年。

全世界の化石燃料が枯渇する中、日本は石油の利権を一手に握っていた。

対米戦に勝利した日本は、ハワイとカリフォルニアを併合し、経済的な覇者として世界に君臨したのだ。

復讐に燃える敗戦国アメリカは、戦艦〈大和〉を強奪した米海軍と、州境を破った陸軍戦闘団がカリフォルニアに侵攻。

対する日本も、サンディエゴから西海岸駐留艦隊の原子力空母〈赤城〉〈天城〉が、真珠湾から超戦艦〈蝦夷〉と機動部隊が出撃、さらに忍者戦闘機「心神2」が発進する。

狙いは原子力戦艦〈ミニットマン〉撃破と〈大和〉の奪還。

太平洋の真の覇権を賭けて、ここに第二次日米戦が勃発した。

究極戦艦〈蝦夷〉の五六センチ砲が吼える序幕『超世界大戦』を併収。

小説・エッセイの人気本ランキング 第28位

ブリジャートン家3 もう一度だけ円舞曲を

本タイトル:ブリジャートン家3 もう一度だけ円舞曲を

本タイトルカナ:ブリジャートンケサン モウイチドダケワルツヲ

著者名:ジュリア・クイン/村山 美雪

出版社名:竹書房

発売日:2021年04月09日頃

ペンウッド伯爵の庶子ソフィーは、意地悪な継母とそのふたりの娘が家にやってきた上、父の突然の死によって、メイド同然のつらい日々を送っていた。

そんなある日、ブリジャートン子爵家で仮面舞踏会が催され、留守番だったソフィーも、ひょんなことから祖母のドレスを着て出かけることに…。

ソフィーは一夜限りの夢と知りつつ、子爵家の次男ベネディクトとワルツを踊り、午前零時の鐘の音とともに姿を消した。

ベネディクトは残されたイニシャル入りの手袋だけを手がかりに、ソフィーを探すことを決意するが…。

全米で1000万部の売り上げを誇る“現代のジェイン・オースティン”ジュリア・クインが贈る大人気小説。

ドラマ“ブリジャートン家”シリーズ原作!

小説・エッセイの人気本ランキング 第29位

作者部屋から

本タイトル:作者部屋から

本タイトルカナ:サクシャ ベヤ カラ

本サブタイトル:芝居随想

著者名:食満南北

出版社名:ウェッジ

発売日:2009年08月

食満南北は、明治大正の上方歌舞伎の巨星・初代中村鴈治郎の身近に居た座付作者。

本書は、著者の自叙伝であり、九代目団十郎、五代目菊五郎、初代左団次、十一代目仁左衛門ら、南北が親炙した歌舞伎役者たちの挙措を生きいきと描いた読み物で、折口信夫が「南北として、これ以上のものは、もう書けない」と、折り紙をつけた主著。

闊達な語り口による劇界の内幕と多彩な逸話は芝居好きならずとも興趣が尽きない。

小説・エッセイの人気本ランキング 第30位

オーディンの末裔

本タイトル:オーディンの末裔

本タイトルカナ:オーディンノマツエイ

著者名:ハラルト・ギルバース/酒寄 進一

出版社名:集英社

発売日:2016年09月16日頃

1945年、敗戦の色が濃くなるベルリン。

ユダヤ人の元刑事オッペンハイマーは、アーリア人の妻と別居し、身分を偽って潜伏していた。

そんな折、ナチ親衛隊の首なし死体が発見される。

殺人容疑をかけられた友人ヒルデを救うため、オッペンハイマーは決死の行動に出るのだった。

しかし、オッペンハイマーが追う手掛かりを、怪しげな秘密結社「オーディンの末裔」も狙っていた…。

ドイツ・ミステリー界の至宝、渾身の作!